住宅ローンの基礎知識

住宅ローンの基礎知識では、住宅ローンの基本的な知識から、ローン金利、何故住宅ローンの借り換えが必要なのかお得な情報を紹介しています。

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諸費用について

賢い借り換えとは?

ただ借り換えをすればお得になるかというと、それは違います。

金利が安い住宅ローンに飛びついて借り替えたはいいが、返済総額が増えてしまった…なんてことになったら目も当てられません。

借り換えの目的は、まずは総返済額を抑えること、これを見失ってはいけません。

目先の金利だけでなく、借り換えにかかる費用も計算しなければ賢い借り換えはできません。

一般的には住宅ローンの金利が1%下がるなら借り換え時と言われています。

金融機関のホームページには、借り換えのシミュレーションができるところもあるので試してみるといいでしょう。

住宅ローンの借り換えには諸費用がかかります。

主なものとしては

・借り換え前のローンの抵当権抹消費用

・登録免許税

・司法書士手数料

・ローンの保証料

・事務手数料

・印紙税

・火災保険料など

費用の合計は一概には言えませんが、1,000万円借りるなら20〜30万円ほどになります。

住宅ローンを金利の高い固定型(または長期固定期間選択型)から、金利の安い変動型に借り換えるのも、負担軽減タイプ、ただし、変動型金利に借り換える場合は、その後の金利上昇リスクを背負うことになります。負担は軽減しますが、その代わりに安全性が下がるパターンです。

1994年の金融自由化以前の住宅ローンを支払い続けている人、いませんか?

当初は名ばかりと言われていた金融自由化ですが、現在は本当にフリーダム、金融機関の競争もますます激しくなり、顧客獲得に躍起になっています。

だからこそ、今が借り換えのチャンスなのです。

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